セミナー

出る杭を育てる時代

~ 人材流出を止める究極の手法
「出る杭研修」のご紹介 ~

 

・10年超えのロングヒット講演
・世界に先駆けソニーの長期低迷を予見、Amazon Kindle総合1位を獲得したベストセラー
『ソニーをダメにした「普通」という病』の著者、横田宏信が熱く語ります!

基本情報

開催日時: 2018/09/07(金) 16:00 ~ 17:30(受付15:30~)

会場: 貸し会議室「AP西新宿」

主催者: ソスピック株式会社

受講料: 10,000円(税抜)

支払い方法: 事前の銀行振込

セミナー概要

★★★

『日本人1人あたりのGDPは、G7でずっと最下位のまま』
『実は、日本人は、たいして稼げる人たちではなかった・・・』
最近、やっとこのことをマスコミが言うようになってきた。

しかし、まだマスコミがほとんど言っていないことがある。
なんと、日本人のGDPは、OECD諸国の中で万年20位なのだ(日本生産性本部調べ)。
それもあくまでも記録上のことだから、これまでの日本ではサービス残業が蔓延していたことを勘案すると、
日本人の真の稼ぎは、間違いなくもっと悪い。

ということは、である。
裏を返せば、日本人はまだまだ稼げるようになるということに他ならない。
伸びしろは極めて大きいということだ。

では、どうすれば世界トップクラスの稼ぎを実現できるのか?

その答えは、世界トップクラスの稼ぎを実現してきた企業にある。
かつて神話とされるほど奇跡的な成長を遂げたソニー。
ソニーに憧れた創始者によって導かれた米国アップルやマイクロソフト。
そして、アップルやマイクロソフトを追いかけてきたグーグル、アマゾン、フェイスブック。

これらの企業は、みな「本質」に迫るビジネスで大成功をおさめることとなった。
その大成功ぶりは、本質的ではない何かを「うまくやった」ことで説明できるようなレベルのものではない。

だから、「本質」に迫ることで、日本企業も彼らのようになれる。
「本質」に迫る日本企業が続出すれば、日本人は、世界トップクラスの稼ぎを実現できる。

そして、「本質」に迫れる人材こそが「出る杭」である。
「出る杭」は、「本質」に迫れるからこそ、「本質」に迫れない多数派とはまったく異なる言動をする。
例えば、「部分最適」を重んじる多数派の中で、「全体最適」を重んじる。
ゆえに「出る杭」は打たれることになる。

ならば、「出る杭」を育てることで、日本人は、世界トップクラスの稼ぎを実現できることになる。
我々は、本気になって「出る杭」を育てなければならない。

★★★

というお話から展開する形で、「出る杭」を求めてやまなかったソニーの中でもひときわ「出る杭」ぶりを発揮していた講師が、「出る杭」の育て方をご紹介します。

ご紹介は、「出る杭研修」の通称名でよく知られる「本質系イノベーション研修」に準拠したものです。
実際に「本質系イノベーション研修」の一部を体験していただくことになります。

当日は、「本質」について考えすぎて「頭から煙が出る」人が続出しています。
ご注意ください。

 

 

※以下、本質系イノベーション研修の概略です。

 

本質の徹底追求という、ケタ違いの発想力養成プログラム
「本質系イノベーション研修」

 

【大手メディアが注目】

※関連記事ランキング1位連発

・日本経済新聞(2014年)
(日経テックオンにも掲載)

・ 日経テクノロジーオンライン(2015年)
(関連コラムがランキング1位を15回連発、月間総合ランキングでも1位)

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・ダイヤモンドオンライン(2017年)
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・日経テクノロジーオンライン(2018年)
(関連コラムがランキング1位)

【大手・中小企業が続々導入】

・パナソニック株式会社
・オリンパス株式会社
・パイオニア株式会社
・株式会社デンソー
・株式会社ジャパンディスプレイ
・株式会社テクノプロ
・株式会社 朝日広告社

など多数

【概要】

・「本質とは何か?」と問われて答えに詰まらない人は、まずいません。

・つまり、殆どの人は、商品価値、商品、仕事、企業などの本質を分からないまま、日々ビジネスをしています(気づいていませんが)。

・ですから、本質が分かる人は、殆どの人にないダントツの仕事力を持つ「出る杭」となります。

・本研修では、本質を徹底的に考え抜かせることで、本質が分かる希少で有為な「出る杭」人材を育てます。

 

【効果】

・本質を見極める力が身につきます。

・本質ベースの発想力が養われます。

・本質ベースの発想は常識破りなものになりますので、イノベーションに繋がります。

・徹頭徹尾、論理的に考え抜かせるので、論理的思考力も高まります。

・本質を見極める力は、AI時代に生き残るための究極の武器ともなります。

・企業の本質的な変革に繋がります。

・人材流出が止まります。

 

【テーマ】

 

●深く考える

 

<本質>

・本質とは何か

・本質を知る意義

 

<価値と商品>

・商品価値はどこにあるのか

・価値とは何か

・商品価値とは何か

・世の中で言われる価値、商品価値とは何か

・顧客とは誰か

・市場とは何か

・商品とは何か

・良さとは何か

・正しさとは何か

 

<仕事と企業>

・仕事とは何か

・企業とは何か

・ソクラテスの「無知の知」

 

●広く考える

 

<知>

・情報とは何か

・知識とは何か

・知恵とは何か

・言葉とは何か

・思考とは何か

 

<情>

・感情とは何か

・感情の分類軸(=価値の分類軸)

・人は何のために生きるのか

 

<意>

・意志とは何か

 

●正しく考える

 

<論理的思考>

・論理とは何か

・論理的思考とは何か

・論理の必然性と蓋然性の違いは何か

・本質と定義の違いは何か

・究極の商品戦略

・M. ポーター教授の誤り

・夢の稼ぐ力

 

●まとめ

 

<部分最適と全体最適>

・ビジネスにおける「全体」とは何か

・ビジネスにおける全体最適とは何か

・全体最適を実現するために持つべきもの

・社会とは何か

・経済とは何か

・内輪の論理

 

<独立自尊>

・独立自尊の独立とは何か

・かぶれ

・独立自尊の自尊とは何か

 

<社会貢献>

・あなたが目指すWin-Win-Win像

講師情報

横田 宏信(ヨコタ ヒロノブ)

ソスピック株式会社 代表取締役

慶應義塾大学経済学部卒業後、ソニー株式会社に勤務。

「出る杭」企業であった成長期のソニーの中でもひときわ「出る杭」ぶりを発揮、世界に先駆けてSCM革新に成功。

その後は外資系大手コンサルティング会社の要職を歴任。
PwCではシニアディレクター、CGE&Yでは、コンサルタントの頂点であるヴァイスプレジデント。

2004年にソスピック株式会社を設立。

主要著作は、世界に先駆けてソニーの長期低迷を予見、Amazon Kindle総合1位のベストセラー『ソニーをダメにした「普通」という病』。

近著は、日経系メディアでの人気連載をまとめた「出る杭を育てる時代」。

今も日経×TECHで連載中。

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