会社概要

本質に忠実なコンサルティングファーム


ソスピック
the「本質」company

 

ソスピック株式会社(SOSPIC Corporation)

■設立:2004年9月

■事業:
〇経営コンサルティング
〇人材開発
〇出版

■ビジョン:社会が創造する価値を最大化する

■スタンス:本質に忠実である

■拠点:

〒182-0006
東京都調布市西つつじヶ丘2-4-1-6-105
03-6312-0582

 

【代表者】

横田宏信

 

 

 

 

横田宏信(よこた ひろのぶ)

1958年 埼玉県川口市生まれ、久喜市育ち。

慶應義塾大学経済学部卒業後、ソニー株式会社に勤務。

「出る杭」歓迎であった成長期のソニーの中でもひときわ「出る杭」ぶりを発揮、英国ソニー赴任期間中には、多国籍有志連合を結成して自らの企画を勝手に推進、世界に先駆けて、ソニーでも初の本格SCM(Supply Chain Management)革新を 成功させた。

ソニー退職直後の起業に失敗するも、その後は、外資系大手のIT会社やコンサルティング会社の要職を歴任。

Big-4と呼ばれる世界4大会計事務所系コンサルティング会社の内、PwCコンサルティング(現IBM)ではシニアディレクター、CGE&Y(現、NTTデータ系のクニエ)では、コンサルタントとしての最高職位であるヴァイスプレジデントに就任。

NHKの特番で取り上げられた成功プロジェクトの実績も持つ。

2004年に独立してソスピック株式会社を設立。企業やコンサルティング会社、学術機関へのコンサルティング活動に加え、執筆・講演活動も活発化させる。

主要著作は、世界に先駆けてソニーの長期低迷を予見、Amazon Kindleで総合1位を獲得したベストセラー『ソニーをダメにした「普通」という病』。

近著に、日経ものづくり、日経テクノロジーオンラインでの人気連載をまとめた「出る杭を育てる時代」がある。

2006年から、「出る杭を育てる時代」の演題での講演を実施。

2014年から、本質の徹底追及を行うことで知られる「本質系イノベーション研修(通称:出る杭研修)」を実施。

 

 

 

 

 

 

満を持して出版!

『イノベーター「出る杭」の本質思考  ―GAFAを超える発想法―』

10月1日発売。
ただいま予約注文受付中です。

<Amazon 商品説明より>

GAFAは、かつて奇跡の成長神話を生んだソニーを追いかけた。
ソニーは、本質に迫れる人材「出る杭」の集団だった。

では、本質とは何か? それは古代ギリシア時代から続く謎。
世の中は、いまだ本質に迫れていない。
だから「出る杭」は常識破りの発想で、イノベーションを起こす。

しかし、GAFAはまだ本質に迫り切れているわけではない。
ならば、本質に迫り切ることで、GAFAを超えられる。

これは、本質に迫り切ることでしか見えない、
常識破りの発想法、仰天アイデア満載の本である。

日科技連でも出る杭研修を実施してます

「日科技連 本質が起こすイノベーション2.0セミナー」

「本質とは何か?」と問われて答えに詰まらない人は、まずいません。
つまり、ほとんどの人は、商品価値、商品、仕事、企業などの本質をわからないまま、日々ビジネスをしています(気づいていませんが)。
ですから、本質がわかる人は、ほとんどの人にはないダントツの仕事力を持つ「出る杭」となります。
本セミナーでは、本質を徹底的に考え抜かせることで、本質がわかる希少で有為な「出る杭」人材を育てます。

●本質を見極める力が身につきます。
●本質ベースの発想力が養われます。
●本質ベースの発想は常識破りなものになりますので、イノベーションに繋がります。
●徹頭徹尾、論理的に考え抜かせるので、論理的思考力も高まります。
●本質を見極める力は、AI 時代に生き残るための究極の武器ともなります。

日経×TECHで連載中

「出る杭、本質で世相を斬る」

古今東西、人々は「本質」から離れ偶有性という名の「本質ではない何か」に振り回され続けて生きている。

そんな世の常にあらがって、真性の「本質オタク」であるがゆえにコンサル業界の出る杭となった著者が、世の中を少しでも本質に近づけようと、偶有性まみれの世相を本質で斬りまくる!

(連載趣旨より)