コンサルティング

本質とは何か?

 

【 コンサルティングのニューノーマル 】

徹底的な本質思考でイノベーションを創出

本質系イノベーション・コンサルティング

< 狙い: GAFAを超える >

 

■ 目次

 □ 本質とイノベーション
 □ コンサルティング内容
 □ コンサルティング事例

 

【 コンサルティング資料 】

(下方のボタンで本資料をダウンロードできます)

□ 本質とイノベーション

本質とイノベーション

・そもそも、なぜ本質がイノベーションに繋がるのでしょう?

 

実は、世の中は「本質とは何か」が分かっていない

・あなたは「本質とは何か」を答えられますか?
・客観的に決まる本質です。主観的な本質ではダメです。

 

よって、世の中は本質に迫れない

・ビジネスでは顧客に商品価値を提供して対価(お金)を得ますが、世の中は、その商品価値(顧客価値)の本質すら分かっていません。

 

しかし、「本質とは何か」が分かると本質に迫れる

・「本質とは何か」が分かると、対価(お金)の源泉である商品価値の本質が分かるようになります。

 

ゆえに、本質に迫れる人材は「常識破りの発想(本質ベース)」をする

・常識とは、世の中で広く共有されている認識でしかありません。
・多くの常識は、本質ベースではないのです。

 

常識破りの発想(本質ベース)はイノベーションを生む

・オーディオ(audio)の語源は、ラテン語の「audire」(「聴く」という意味)。
・オーディオ機器の本質は「聴く」ための機能、すなわち再生機能です。

 

「本質とイノベーション」をもっと見る
常識破りの発想(本質ベース)は、あらゆる領域でイノベーションを生む

・日本では、まだまだ商品(モノ)のイノベーションが主流。
・商品(サービス)のイノベーションは少ないですね。
・ビジネスモデル、プロセス、組織のイノベーションはもっと少ないでしょう。

 

常識破りの発想(本質ベース)は、アイデア倒れに終わらない

・近年の日本企業では「鶴」も減りました・・・

 

著名な常識破りの発想(本質ベース)

・本質が分かるようになると、著名な常識破りの発想がいかに本質ベースであるかが分かるようになります。
・本質ベースの成功事例から、小手先の知識ではなく、本質的な学びを得られます。

 

商品価値についての「常識破りの発想(本質ベース)」をすると、こんなことも見えてくる

・例えば、青春時代に体験したディズニーリゾートの思い出をいくら楽しんでも追加課金されませんよね?

 

本質に迫れる企業の系譜: ソニーとGAFA

・世界が奇跡と称した大成長を遂げていた頃のソニーでは、本質に迫れる人材を「出る杭」と呼んで大切にしていました。

 

□ コンサルティング内容

イノベーション・コンサルティング サービス内容

・コンサルティングの内容を見てみましょう。

 

狙い: GAFAを超える

・実は、かつてのソニーが「本質とは何か」を答えられる人だらけだったわけではありません。
・今のGAFAも同様でしょう。 両者とも、相対的に本質に近いを感覚を持っていた/いるだけなのです。

 

GAFAを超えることはできる(ビジネスモデルの例)

・iPhoneの課金は、iPhoneがなくなったらハイ終わり。
・aiboでは、aibo自体は20万円ほどですが、aiboがなくなってもクラウドサービスによって200万円ほどの生涯課金が可能。
(本物の犬一匹にかかる生涯費用と同等)

 

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サービスの構成: 研修(意識改革) + プロジェクト(アイデア出しと具現化)

・ベースは、本質系イノベーション研修です。
・プロジェクトメンバーは、研修で本質に迫れるようになった上で、イノベーションのアイデア出し、具現化へと進みます。

 

研修の狙い・効果・導入実績

・本質系イノベーション研修は、本質の徹底追及によって常識破りの発想力を養成する教育プログラム。
・2014年のスタート以来、多くのイノベーションを生んできました。

 

研修カリキュラム

・各テーマに沿って、グループでのディスカッションと全体に向けたプレゼンを繰り返します。
・頭の中をスクラップ&ビルドします。
・頭から煙が出ます(受講生の弁)。

 

諸事項

・プロジェクトメンバーには、フル版(4日間)が必要です。
・9人以上なら、4日間定額コースでお得に受講していただけます。

 

プロジェクトの領域

・結果的に、例えば、ビジネスモデルや業務・組織の変革を伴う新たな商品づくりのアイデアが出て来ます。

 

プロジェクトの体制

・必ずしも各チームに固定的なチームリーダーを置く必要はありません。
・大切なのは、全メンバーの能力を最大限に引き出すことです。

 

プロジェクトの運営(プロジェクト内)

・オーナーは、役員や執行役員クラスの方であることが望ましいです。
・オーナーにも本質系イノベーション研修を受けていただきたいところではありますが、無理なら半日レクチャーを実施します。

 

プロジェクトの運営(関連部門との連携)

・関連部門からプロジェクトへの飛び入り参加も歓迎しましょう。
・そういう方々は、概して連携の要になってくれるものです。

 

研修内製化とプロジェクトの相乗効果

・研修の内製化は必須ではありませんが、実施をお勧めします。
・内製化研修のライセンス料はいただきません。

 

プロジェクト 諸事項

・複数のコンサルにフルタイムでプロジェクト運営も資料作成も行わせる、よくあるコンサル活用スタイルはお勧めできません。
・本質系イノベーション研修で本質に迫れるようになった社員は、本質に迫れないほとんどのコンサルよりはるかに高いパフォーマンスを発揮します。

 

□ コンサルティング事例

イノベーション・コンサルティング 事例

・コンサルティングの事例を見てみましょう。

 

A社 商品開発部門 企業丸ごと変革案策定プロジェクト 基本的な方向性

・A社では、商品開発部門のプロジェクトでありながら、企業活動のすべての領域でイノベーションを起こすことを目指しました。

A社 商品開発部門 企業丸ごと変革案策定プロジェクト 活動概要

・A社を買収した外国資本による社内プロジェクト全面停止に伴い、このプロジェクトも停止しました。
・しかし、その後も定常業務の中での活動が続き、大きな成果が出始めています。

 

「A社の事例」をもっと見る
A社 商品開発部門 企業丸ごと変革案策定プロジェクト 体制

・メンバーは本質系イノベーション研修受講者を中心に公募で集めました。
・中には研修未受講者もいましたが、プロジェクト開始後に受講させました。
・課長と準課長クラスが大半です。

A社 商品開発部門 企業丸ごと変革案策定プロジェクト 運営(プロジェクト内)

・実際のビジネスにも通じた一級の「イノベーション・コンサル」と呼ぶべきレベルまでに育ったメンバーもいます。
・彼らは、今後もA社をイノベートし続けるでしょう。

 

A社 商品開発部門 企業丸ごと変革案策定プロジェクト 運営(関連部門との連携)

・社内関連部門との連携活動の中で、関連部門側の意識も大きく変わっていきました。

 

A社 商品開発部門 企業丸ごと変革案策定プロジェクト 内製化研修

・A社は、今では内製化した研修の外販も行っています。

 

A社 商品開発部門 企業丸ごと変革案策定プロジェクト 東京大学が企業変革活動の成功例として研究しています

 

B社 本社事業部門 革新的商品開発プロジェクト 基本的な方向性

・B社では、主に商品のイノベーションを起こすことを目指し、事業部門全体としてのプロジェクトを推進しました。

 

B社 本社事業部門 革新的商品開発プロジェクト 活動概要

・ソスピックが入る前の数年間、デザインシンキングなど、イノベーションに繋がるとされる既存のあらゆる手法を試してみたものの、成果が出なかったとのこと。

 

「B社の事例」をもっと見る
B社 本社事業部門 革新的商品開発プロジェクト 体制

・定常組織の活動としての色合いが強い活動でしたが、組織横断の意識が飛躍的に強化されることとなりました。

B社 本社事業部門 革新的商品開発プロジェクト 体制

・実際のビジネスにも通じた一級の「イノベーション・コンサル」と呼ぶべきレベルまでに育ったメンバーもいます。
・彼らは、今後もB社をイノベートし続けるでしょう。

 

B社 本社事業部門 革新的商品開発プロジェクト 東京大学が企業変革活動の成功例として研究しています

 

 

コンサルティング資料ダウンロード

本でもイメージが掴めます

イノベーター「出る杭」の本質思考
―GAFAを超える発想法―


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横田宏信 著
出る杭の杜 発行/サンクチュアリ出版 発売
2019年10月1日発売

【Amazon「経営科学」1位】

 

<おすすめポイント>

● かつてのソニー、今のGAFAの奇跡的な成功の本質が見える。
● イノベーションを起こす秘訣が分かる。
● すぐに使える常識破りの発想、仰天アイデア満載。

読者の声
(Amazon評価:『とことん楽しめ』さん)

★★★★★
ビジネスを単なる経済活動としてではなく、社会を形成する我々の精神の活動として独自の視点から描く。
戦略やビジネスモデルという表層的な事象を描く一般的なビジネス書に対し、一段高い所に位置する視座そのものが本質思考の成せる技と思わせる。
GAFAの解説も面白い。 彼らが小手先ではなく顧客をいかにして魅了しているかという考察は、業界と職種を問わずビジネスの現場のあらゆる場所で応用の効く内容だった。
著者はこの一冊の本を通して本来の仕事がいかに楽しく人間的な行いであるかを説く。
論理と情緒の絶妙なバランスの上に成り立つ良書だった。

<目次> クリックで表示

はじめに

第1章 時代は「出る杭」を求めている

・「出る杭」企業、ソニーとGAFA
・「出る杭」は全体最適を重んじる
・「出る杭」な創業者たち
・「出る杭」に会社の壁はない
・「出る杭」は「本質視力10.0」
・「出る杭」はイノベーションを起こす
・「出る杭」が起こすのは「イノベーション2.0」
・「出る杭」は「深く、広く、正しく」考える
・「出る杭」は世界を救う
・日本を救って、世界を救おう

第2章 「出る杭」は深く考える

・顧客にとって良ければすべて良し
・「お客様ごっこ」のB to B
・「顧客体験(CX)」では浅い
・「千年課金」のビジネスモデル
・商品を買わない時代
・市場とは「頭」である
・市場占有率とは「頭の占有率」である
・プラスの価値とマイナスの価値
・そもそもオレが商品だ
・商品づくりより人づくり
・金より理念

第3章 「出る杭」は広く考える

・みんなに見えている商品は狭い ①
・みんなに見えている商品は狭い ②
・日本企業は商品をますます狭くする
・ブランドは一つでいい
・従業員も商品である
・顧客も商品である
・記憶のプラットフォーム
・記憶のマジック
・準ダイレクトモデル
・「夢じゃ食えない」vs「夢じゃなきゃ食えない」

第4章 「出る杭」は正しく考える

・正しさを正しく知る
・論理的でも正しいとは限らない
・想像が論理を活かす
・バリュー・エンジニアリングを疑う
・コスパを疑う
・バリューチェーンを疑う
・マーケティングを疑う
・ミッション経営を疑う
・企業の売買は人身売買?
・無知の知を知る

第5章 だから「出る杭」はこう考える

・会社のために働かない
・「事あれ主義」で行く
・ルール無用 ①
・ルール無用 ②
・ルール無用 ③
・「ほうれんそう」をしない
・神を細部に宿らせない ①
・神を細部に宿らせない ②
・人生を浪費しない
・仕事を楽しめ

おわりに

<著者プロフィール> クリックで表示
應義塾大学経済学部卒業後、ソニー株式会社に勤務。
「出る杭」歓迎であった成長期のソニーの中でもひときわ「出る杭」ぶりを発揮。
自らの企画を勝手に推進、世界に先駆け、ソニーでも初のSCM革新を成功させた。

ソニー退職後は、大手グローバルコンサルティングファームの要職を歴任。
米PwCではシニアディレクター、仏CGE&Yではコンサルの頂点、ヴァイスプレジデントに就任。

2004年にソスピック株式会社を設立、本質に忠実なコンサル活動を推進。

イノベーションを起こす、常識破りの発想力養成プログラム「本質系イノベーション研修」
(通称:出る杭研修)が企業・学術機関・行政機関などから注目を浴びている。

こちらも注目

人材開発

本質の徹底追及という、常識破りの発想力養成プログラム

本質系イノベーション研修

< 通称:出る杭研修 >

※ オンラインでも実施できます

本質系イノベーション研修風景

講演

15年のロングヒット講演

「出る杭を育てる時代」

< 講演一発で意識改革 >

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ソニーの復活に繋がった提言満載
『ソニーをダメにした「普通」という病』

その著者、弊社代表・横田が講師を務めます

 

日科技連でも出る杭研修を実施してます

「日科技連 本質が起こすイノベーション2.0セミナー」

「本質とは何か?」と問われて答えに詰まらない人は、まずいません。
つまり、ほとんどの人は、商品価値、商品、仕事、企業などの本質をわからないまま、日々ビジネスをしています(気づいていませんが)。
ですから、本質がわかる人は、ほとんどの人にはないダントツの仕事力を持つ「出る杭」となります。
本セミナーでは、本質を徹底的に考え抜かせることで、本質がわかる希少で有為な「出る杭」人材を育てます。

●本質を見極める力が身につきます。
●本質ベースの発想力が養われます。
●本質ベースの発想は常識破りなものになりますので、イノベーションに繋がります。
●徹頭徹尾、論理的に考え抜かせるので、論理的思考力も高まります。
●本質を見極める力は、AI 時代に生き残るための究極の武器ともなります。