セミナー

出る杭を育てる時代

~ 人材流出を止める究極の手法
「出る杭研修」をプチ体験 ~

 

・10年超えのロングヒット講演
・世界に先駆けソニーの長期低迷を予見、Amazon Kindle総合1位を獲得したベストセラー
『ソニーをダメにした「普通」という病』の著者、横田宏信が熱く語ります!

基本情報

開催日時: 2018/12/06(木) 16:00 ~ 17:30(受付15:30~)

会場: 貸し会議室「AP西新宿」

主催者: ソスピック株式会社

受講料: 無料

セミナー概要

★★★

『日本人1人あたりのGDPは、G7でずっと最下位のまま』
『実は、日本人は、たいして稼げる人たちではなかった・・・』
最近、やっとこのことをマスコミが言うようになってきた。

しかし、まだマスコミがほとんど言っていないことがある。
なんと、日本人のGDPは、OECD諸国の中で万年20位なのだ(日本生産性本部調べ)。
それもあくまでも記録上のことだから、これまでの日本ではサービス残業が蔓延していたことを勘案すると、
日本人の真の稼ぎは、間違いなくもっと悪い。

ということは、である。
裏を返せば、日本人はまだまだ稼げるようになるということに他ならない。
伸びしろは極めて大きいということだ。

では、どうすれば世界トップクラスの稼ぎを実現できるのか?

その答えは、世界トップクラスの稼ぎを実現してきた企業にある。
かつて神話とされるほど奇跡的な成長を遂げたソニー。
ソニーに憧れた創始者によって導かれた米国アップルやマイクロソフト。
そして、アップルやマイクロソフトを追いかけてきたグーグル、アマゾン、フェイスブック。

これらの企業は、みな「本質」に迫るビジネスで大成功をおさめることとなった。
その大成功ぶりは、本質的ではない何かを「うまくやった」ことで説明できるようなレベルのものではない。

だから、「本質」に迫ることで、日本企業も彼らのようになれる。
「本質」に迫る日本企業が続出すれば、日本人は、世界トップクラスの稼ぎを実現できる。

そして、「本質」に迫れる人材こそが「出る杭」である。
「出る杭」は、「本質」に迫れるからこそ、「本質」に迫れない多数派とはまったく異なる言動をする。
例えば、「部分最適」を重んじる多数派の中で、「全体最適」を重んじる。
ゆえに「出る杭」は打たれることになる。

ならば、「出る杭」を育てることで、日本人は、世界トップクラスの稼ぎを実現できることになる。
我々は、本気になって「出る杭」を育てなければならない。

★★★

というお話から展開する形で、「出る杭」を求めてやまなかったソニーの中でもひときわ「出る杭」ぶりを発揮していた講師が、「出る杭」の育て方をご紹介します。

ご紹介は、「出る杭研修」の通称名でよく知られる「本質系イノベーション研修」に準拠したものです。
実際に「本質系イノベーション研修」の一部を体験していただくことになります。

当日は、「本質」について考えすぎて「頭から煙が出る」人が続出しています。
ご注意ください。

 

※以下、本質系イノベーション研修の概略です。

 

本質の徹底追求という、ケタ違いの発想力養成プログラム
「本質系イノベーション研修」


【大手メディアが注目】

※関連記事ランキング1位連発

・日本経済新聞(2014年)
(日経テックオンにも掲載)

・ 日経テクノロジーオンライン(2015年)
(関連コラムがランキング1位を15回連発、月間総合ランキングでも1位)

・マイナビニュース(2015年)
(人事・総務ランキング1位)

・日経ものづくり(2016年)
(関連コラムが2年連続長期連載)

・ダイヤモンドオンライン(2017年)
(関連コラムがトップ記事に)

・日経テクノロジーオンライン(2018年)
(関連コラムがランキング1位)

 

【大手・中小企業が続々導入】

トヨタ自動車株式会社
パナソニック株式会社
オリンパス株式会社
パイオニア株式会社
株式会社デンソー
株式会社ジャパンディスプレイ
株式会社村田製作所
株式会社テクノプロ
株式会社 朝日広告社
株式会社 北日本銀行

など多数

 

【概要】

・「本質とは何か?」と問われて答えに詰まらない人は、まずいません。
・つまり、殆どの人は、商品価値、商品、仕事、企業などの本質を分からないまま、日々ビジネスをしています(気づいていませんが)。
・ですから、本質が分かる人は、殆どの人にないダントツの仕事力を持つ「出る杭」となります。
・本研修では、本質を徹底的に考え抜かせることで、本質が分かる希少で有為な「出る杭」人材を育てます。

 

【効果】

・本質を見極める力が身につきます。
・本質ベースの発想力が養われます。
・本質ベースの発想は常識破りなものになりますので、イノベーションに繋がります。
・徹頭徹尾、論理的に考え抜かせるので、論理的思考力も高まります。
・本質を見極める力は、AI時代に生き残るための究極の武器ともなります。
・企業の本質的な変革に繋がります。
・人材流出が止まります。
・インターンシップに組み込めば、新卒採用の成功率がアップします。

 

【テーマ】

●深く考える

 <本質>

 ・本質とは何か
 ・本質を知る意義

 <価値と商品>

 ・商品価値はどこにあるのか
 ・価値とは何か
 ・商品価値とは何か
 ・世の中で言われる価値、商品価値とは何か
 ・顧客とは誰か
 ・市場とは何か
 ・商品とは何か
 ・良さとは何か
 ・正しさとは何か

 <仕事と企業>

 ・仕事とは何か
 ・企業とは何か
 ・ソクラテスの「無知の知」

●広く考える

 <知>

 ・情報とは何か
 ・知識とは何か
 ・知恵とは何か
 ・言葉とは何か
 ・思考とは何か

 <情>

 ・感情とは何か
 ・感情の分類軸(=価値の分類軸)
 ・人は何のために生きるのか

 <意>

 ・意志とは何か

●正しく考える

 <論理的思考>

 ・論理とは何か
 ・論理的思考とは何か
 ・論理の必然性と蓋然性の違いは何か
 ・本質と定義の違いは何か
 ・究極の商品戦略
 ・M. ポーター教授の誤り
 ・夢の稼ぐ力

●まとめ

 <部分最適と全体最適>

 ・ビジネスにおける「全体」とは何か
 ・ビジネスにおける全体最適とは何か
 ・全体最適を実現するために持つべきもの
 ・社会とは何か
 ・経済とは何か
 ・内輪の論理

 <独立自尊>

 ・独立自尊の独立とは何か
 ・かぶれ
 ・独立自尊の自尊とは何か

 <社会貢献>

 ・あなたが目指すWin-Win-Win

講師情報

横田 宏信(ヨコタ ヒロノブ)

ソスピック株式会社 代表取締役

慶應義塾大学経済学部卒業後、ソニー株式会社に勤務。

「出る杭」企業であった成長期のソニーの中でもひときわ「出る杭」ぶりを発揮、世界に先駆けてSCM革新に成功。

その後は外資系大手コンサルティング会社の要職を歴任。
PwCではシニアディレクター、CGE&Yでは、コンサルタントの頂点であるヴァイスプレジデント。

2004年にソスピック株式会社を設立。

主要著作は、世界に先駆けてソニーの長期低迷を予見、Amazon Kindle総合1位のベストセラー『ソニーをダメにした「普通」という病』。

近著は、日経系メディアでの人気連載をまとめた「出る杭を育てる時代」。

今も日経×TECHで連載中。

お申込み

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「日本の人事部」サイトからもお申込みできます

 

人気セミナー、またまた開催します

「出る杭を育てる時代」
~ イノベーションを起こす究極の手法、
あの「出る杭研修」をプチ体験 ~

開催日時:
2018/12/06(木) 16:00 ~ 17:30(受付15:30~)

会場:
貸し会議室「AP西新宿」

主催者:
ソスピック株式会社

受講料:
無料

「日本の人事部」サイトでも告知しています

日科技連でも出る杭研修を実施してます

「日科技連 出る杭セミナー」

「本質とは何か?」と問われて答えに詰まらない人は、まずいません。
つまり、ほとんどの人は、商品価値、商品、仕事、企業などの本質をわからないまま、日々ビジネスをしています(気づいていませんが)。
ですから、本質がわかる人は、ほとんどの人にはないダントツの仕事力を持つ「出る杭」となります。
本セミナーでは、本質を徹底的に考え抜かせることで、本質がわかる希少で有為な「出る杭」人材を育てます。

●本質を見極める力が身につきます。
●本質ベースの発想力が養われます。
●本質ベースの発想は常識破りなものになりますので、イノベーションに繋がります。
●徹頭徹尾、論理的に考え抜かせるので、論理的思考力も高まります。
●本質を見極める力は、AI 時代に生き残るための究極の武器ともなります。

日経×TECHで連載中

「出る杭、本質で世相を斬る」

古今東西、人々は「本質」から離れ偶有性という名の「本質ではない何か」に振り回され続けて生きている。

そんな世の常にあらがって、真性の「本質オタク」であるがゆえにコンサル業界の出る杭となった著者が、世の中を少しでも本質に近づけようと、偶有性まみれの世相を本質で斬りまくる!

(連載趣旨より)