セミナー

パイオニアの挑戦

~「出る杭」たちのイノベーション ~

「パイオニアは復活するか?」

◆世界の注目を浴びて技術の現場に生まれたプロジェクト
◆メンバー全員が「出る杭研修」受講生
◆イノベーションにチャレンジ中
◆その活動を「出る杭研修」の中身と共にご紹介!

基本情報

開催日時: 2018/12/21(金) 15:00 ~ 17:10(受付14:30~)

会場: 貸し会議室「AP西新宿」

主催者: ソスピック株式会社

受講料: 無料

セミナー概要

<第1部>出る杭を育てる時代(10年超えのロングヒット講演)

・講師:ソスピック株式会社 代表取締役 横田宏信

 

●日本人は本当に稼げない…

『日本人1人あたりのGDPは、G7でずっと最下位のまま』
『実は、日本人は、たいして稼げる人たちではなかった・・・』
最近、やっとこのことをマスコミが言うようになってきた。

しかし、まだマスコミがほとんど言っていないことがある。
なんと、日本人のGDPは、OECD諸国の中で万年20位なのだ(日本生産性本部調べ)。
それもあくまでも記録上のことだから、これまでの日本ではサービス残業が蔓延していたことを勘案すると、
日本人の真の稼ぎは、間違いなくもっと悪い。

ということは、である。
裏を返せば、日本人はまだまだ稼げるようになるということに他ならない。
伸びしろは極めて大きいということだ。

 

●「本質」に迫って大きく稼ごう

では、どうすれば世界トップクラスの稼ぎを実現できるのか?

その答えは、世界トップクラスの稼ぎを実現してきた企業にある。
かつて神話とされるほど奇跡的な成長を遂げたソニー。
ソニーに憧れた創始者によって導かれた米国アップルやマイクロソフト。
そして、アップルやマイクロソフトを追いかけてきたグーグル、アマゾン、フェイスブック。

これらの企業は、みな「本質」に迫るビジネスで大成功をおさめることとなった。
その大成功ぶりは、本質的ではない何かを「うまくやった」ことで説明できるようなレベルのものではない。

だから、「本質」に迫ることで、日本企業も彼らのようになれる。
「本質」に迫る日本企業が続出すれば、日本人は、世界トップクラスの稼ぎを実現できる。

 

●そのために「出る杭」を育てよう

そして、「本質」に迫れる人材こそが「出る杭」である。
「出る杭」は、「本質」に迫れるからこそ、「本質」に迫れない多数派とはまったく異なる言動をする。
例えば、「部分最適」を重んじる多数派の中で、「全体最適」を重んじる。
ゆえに「出る杭」は打たれることになる。

ならば、「出る杭」を育てることで、日本人は、世界トップクラスの稼ぎを実現できることになる。
我々は、本気になって「出る杭」を育てなければならない。

 

●頭から煙が出ます

というお話から展開する形で、「出る杭」を求めてやまなかったソニーの中でもひときわ「出る杭」ぶりを発揮していた講師が、「出る杭」の育て方をご紹介します。

ご紹介は、「出る杭研修」の通称名でよく知られる「本質系イノベーション研修」に準拠したものです。
実際に「本質系イノベーション研修」の一部を体験していただくことになります。

当日は、「本質」、「本質」、「本質」で頭から煙が出ます。
ご注意ください!

 

 

<第2部>パイオニアのイノベーションへの挑戦

・講師:パイオニア株式会社 Shin Pioneerプロジェクトメンバー

 

●「出る杭」たちのプロジェクト

「パイオニアは復活するか?」

という注目を世界から浴びる中、2018年の春、技術の現場に生まれた画期的なプロジェクトがあります。
その名も「Shin Pioneerプロジェクト」。

「Shin」は「新」であり、「真」や「心」でもあります。
「芯」や「信」も表します。

メンバーは全員、ソスピックの「出る杭研修」を受講した「出る杭」。
その「出る杭」たちが、巨大なイノベーションにチャレンジしています。

 

●イノベーションを生み出す「出る杭」たち

既に彼らは革新的な商品(製品・サービス)を考え出しました。
技術者の集団でありながら、革新的なビジネスモデルや業務モデル、組織モデルも編み出しました。
さらには、革新的な商品、ビジネスモデル、業務モデル、組織モデルを生むための革新的な手法さえも発明しています。
それらのすべては「本質」に迫る、他には類を見ないものです。

彼らの活動は、「本質」に迫るものだからこそ、社内においては、わずか半年で技術部門全体に波及。
技術部門だけではなく、法人向けや消費者向けの事業部門にも広がりました。
ブランド戦略や人事などの本社部門も巻き込んで、全社に拡大しています。

そして、ついには会社の外にまで飛び出しました。
彼らの舞台は、異なる業界の多数の企業を繋いだ一大オープンイノベーション・コンソーシアムへと発展しつつあります。
日本企業には越えるのが至難とされるオープンイノベーションという壁を軽々と越えようとしているのです。

 

●新たな「出る杭」も生み出す「出る杭」たち

しかも、彼らは「出る杭研修」の内製化にも成功。
社内版の「出る杭研修」を実施する中で、新たな「出る杭」を大勢生み出しています。
遠からず、全社員に対しての「出る杭研修」を完了することになるでしょう。

加えて、社外への「出る杭研修」の提供も開始。
また、プロジェクトが発明した革新的な商品、ビジネスモデル、業務モデル、組織モデルを生むための革新的な手法も提供します。

当日は、その「Shin Pioneerプロジェクト」からキーマンをお招きしての講演になります。
そこでは、プロジェクトの詳細が明かされます。

業種、職種、職位を超えて、「必聴」の講演です!

 

※当日は、マスメディアによる取材が入る可能性があります。
あらかじめご了承ください。

 

講師情報

<第1部>

横田 宏信(ヨコタ ヒロノブ)

ソスピック株式会社 代表取締役

慶應義塾大学経済学部卒業後、ソニー株式会社に勤務。
「出る杭」企業であった成長期のソニーの中でもひときわ「出る杭」ぶりを発揮、世界に先駆けてSCM革新に成功。

その後は外資系大手コンサルティング会社の要職を歴任。
PwCではシニアディレクター、CGE&Yでは、コンサルタントの頂点であるヴァイスプレジデント。

2004年にソスピック株式会社を設立。

主要著作は、世界に先駆けてソニーの長期低迷を予見、Amazon Kindle総合1位のベストセラー『ソニーをダメにした「普通」という病』。
近著は、日経系メディアでの人気連載をまとめた「出る杭を育てる時代」。

今も日経×TECHで連載中。

 

<第2部>

富樫 淳(トガシ ジュン)

パイオニア株式会社・Shin Pioneer Project エンパワーメント担当

・技術統括部 技術戦略部 企画担当部長1991年入社以来、車載CD/DVDのメカ開発に従事。リーダーとして5世代10年間の開発を纏める。

その間、他社に先駆け3D-CADによるメカ設計を導入、3Dデータを使った顧客へのプレゼンでビジネスを獲得するなど、古き良きパイオニアを支える。

一部署での業務に限界を感じ、部門横断の新価値創造の自主活動と並行して、若手管理職ネットワークを立ち上げ、クロスファンクショナルチーム活動、風土改革活動を実行。
自他ともに認める「出る杭」となる。

2016年より技術戦略企画担当。
2017年よりShin Pioneer Project他のイノベーション活動を兼任、メンバーをエンパワーし続ける日々。

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人気セミナー、またまた開催します

「パイオニアの挑戦」
~「出る杭」たちのイノベーション ~

「パイオニアは復活するか?」

◆世界の注目を浴び技術の現場に生まれたプロジェクト
◆メンバー全員が「出る杭研修」受講生
◆イノベーションにチャレンジ中
◆その活動を「出る杭研修」の中身と共にご紹介!

開催日時:
2018/12/21(金) 15:00 ~ 17:10(受付14:30~)

会場:
貸し会議室「AP西新宿」

主催者:
ソスピック株式会社

受講料:
無料

「日本の人事部」サイトでも告知しています

日科技連でも出る杭研修を実施してます

「日科技連 出る杭セミナー」

「本質とは何か?」と問われて答えに詰まらない人は、まずいません。
つまり、ほとんどの人は、商品価値、商品、仕事、企業などの本質をわからないまま、日々ビジネスをしています(気づいていませんが)。
ですから、本質がわかる人は、ほとんどの人にはないダントツの仕事力を持つ「出る杭」となります。
本セミナーでは、本質を徹底的に考え抜かせることで、本質がわかる希少で有為な「出る杭」人材を育てます。

●本質を見極める力が身につきます。
●本質ベースの発想力が養われます。
●本質ベースの発想は常識破りなものになりますので、イノベーションに繋がります。
●徹頭徹尾、論理的に考え抜かせるので、論理的思考力も高まります。
●本質を見極める力は、AI 時代に生き残るための究極の武器ともなります。

日経×TECHで連載中

「出る杭、本質で世相を斬る」

古今東西、人々は「本質」から離れ偶有性という名の「本質ではない何か」に振り回され続けて生きている。

そんな世の常にあらがって、真性の「本質オタク」であるがゆえにコンサル業界の出る杭となった著者が、世の中を少しでも本質に近づけようと、偶有性まみれの世相を本質で斬りまくる!

(連載趣旨より)