セミナー

パイオニアの挑戦

~「出る杭」たちのイノベーション ~
<第2回>

「パイオニアを復活させたい!」

◆世界の注目を浴びて技術の現場に生まれたプロジェクト
◆メンバー全員が「出る杭研修」受講生
◆イノベーションにチャレンジ中
◆その活動を「出る杭研修」と共にご紹介!

基本情報

開催日時: 2019/2/22(金) 15:00 ~ 17:15(受付14:30~)

会場: 貸し会議室「AP西新宿」

主催者: ソスピック株式会社

受講料: 無料

セミナー概要

<第1部>出る杭を育てる時代(10年超えのロングヒット講演)

・講師:ソスピック株式会社 代表取締役 横田宏信

 

●日本人は本当に稼げない…

『日本人1人あたりのGDPは、G7でずっと最下位のまま』
『実は、日本人は、たいして稼げる人たちではなかった・・・』
最近、やっとこのことをマスコミが言うようになってきた。

しかし、まだマスコミがほとんど言っていないことがある。
なんと、日本人のGDPは、OECD諸国の中で万年20位なのだ(日本生産性本部調べ)。
それもあくまでも記録上のことだから、これまでの日本ではサービス残業が蔓延していたことを勘案すると、
日本人の真の稼ぎは、間違いなくもっと悪い。

ということは、である。
裏を返せば、日本人はまだまだ稼げるようになるということに他ならない。
伸びしろは極めて大きいということだ。

 

●「本質」に迫って大きく稼ごう

では、どうすれば世界トップクラスの稼ぎを実現できるのか?

その答えは、世界トップクラスの稼ぎを実現してきた企業にある。
かつて神話とされるほど奇跡的な成長を遂げたソニー。
ソニーに憧れた創始者によって導かれた米国アップルやマイクロソフト。
そして、アップルやマイクロソフトを追いかけてきたグーグル、アマゾン、フェイスブック。

これらの企業は、みな「本質」に迫るビジネスで大成功をおさめることとなった。
その大成功ぶりは、本質的ではない何かを「うまくやった」ことで説明できるようなレベルのものではない。

だから、「本質」に迫ることで、日本企業も彼らのようになれる。
「本質」に迫る日本企業が続出すれば、日本人は、世界トップクラスの稼ぎを実現できる。

 

●そのために「出る杭」を育てよう

そして、「本質」に迫れる人材こそが「出る杭」である。
「出る杭」は、「本質」に迫れるからこそ、「本質」に迫れない多数派とはまったく異なる言動をする。
例えば、「部分最適」を重んじる多数派の中で、「全体最適」を重んじる。
ゆえに「出る杭」は打たれることになる。

ならば、「出る杭」を育てることで、日本人は、世界トップクラスの稼ぎを実現できることになる。
我々は、本気になって「出る杭」を育てなければならない。

 

●頭から煙が出ます

というお話から展開する形で、「出る杭」を求めてやまなかったソニーの中でもひときわ「出る杭」ぶりを発揮していた講師が、「出る杭」の育て方をご紹介します。

ご紹介は、「出る杭研修」の通称名でよく知られる「本質系イノベーション研修」に準拠したものです。
実際に「本質系イノベーション研修」の一部を体験していただくことになります。

当日は、「本質」、「本質」、「本質」で頭から煙が出ます。
ご注意ください!

 

 

<第2部>パイオニアのイノベーションへの挑戦

・講師:パイオニア株式会社 Shin Pioneer Projectメンバー

 

●「出る杭」たちのプロジェクト

「パイオニアを復活させたい!」

という注目を世界から浴びる中、2018年の春、技術の現場に生まれた画期的なプロジェクトがあります。
その名も「Shin Pioneer Project」。

「Shin」は「新」であり、「真」や「心」でもあります。
「芯」や「信」も表します。

メンバーは全員、ソスピックの「出る杭研修」を受講した「出る杭」。
その「出る杭」たちが、巨大なイノベーションにチャレンジしています。

 

●イノベーションを生み出す「出る杭」たち

既に彼らは革新的な商品(製品・サービス)を考え出しました。
技術者の集団でありながら、革新的なビジネスモデルや業務モデル、組織モデルも編み出しました。
さらには、革新的な商品、ビジネスモデル、業務モデル、組織モデルを生むための革新的な手法さえも発明しています。
それらのすべては「本質」に迫る、他には類を見ないものです。

彼らの活動は、「本質」に迫るものだからこそ、社内においては、わずか半年で技術部門全体に波及。
技術部門だけではなく、法人向けや消費者向けの事業部門にも広がりました。
ブランド戦略や人事などの本社部門も巻き込んで、全社に拡大しています。

そして、ついには会社の外にまで飛び出しました。
彼らの舞台は、異なる業界の多数の企業を繋いだ一大オープンイノベーション・コンソーシアムへと発展しつつあります。
日本企業には越えるのが至難とされるオープンイノベーションという壁を軽々と越えようとしているのです。

 

●新たな「出る杭」も生み出す「出る杭」たち

しかも、彼らは「出る杭研修」の内製化にも成功。
社内版の「出る杭研修」を実施する中で、新たな「出る杭」を大勢生み出しています。
遠からず、全社員に対しての「出る杭研修」を完了することになるでしょう。

加えて、社外への「出る杭研修」の提供も開始。
また、プロジェクトが発明した革新的な商品、ビジネスモデル、業務モデル、組織モデルを生むための革新的な手法も提供します。

当日は、その「Shin Pioneer Project」からキーマンをお招きしての講演になります。
そこでは、プロジェクトの詳細が明かされます。

業種、職種、職位を超えて、「必聴」の講演です!

 

※当日は、マスメディアによる取材が入る可能性があります。
あらかじめご了承ください。

 

講師情報

<第1部>

●横田 宏信(ヨコタ ヒロノブ)

ソスピック株式会社
代表取締役

慶應義塾大学経済学部卒業後、ソニー株式会社に勤務。
「出る杭」企業であった成長期のソニーの中でもひときわ「出る杭」ぶりを発揮、世界に先駆けてSCM革新に成功。

その後は外資系大手コンサルティング会社の要職を歴任。
PwCではシニアディレクター、CGE&Yでは、コンサルタントの頂点であるヴァイスプレジデント。

2004年にソスピック株式会社を設立。

主要著作は、世界に先駆けてソニーの長期低迷を予見、Amazon Kindle総合1位のベストセラー『ソニーをダメにした「普通」という病』。
近著は、日経系メディアでの人気連載をまとめた「出る杭を育てる時代」。

今も日経×TECHで連載中。

 

<第2部>

●八子 勲(ヤコ イサオ)

パイオニア株式会社
・Shin Pioneer Project 心の開拓屋
・技術開発部 機能開発部

2000年に新卒入社。車載用DVD再生ソフト開発に10年間携わり、以降は車載製品搭載SoCの音楽/動画再生ソフト開発に従事。車載MediaPlayer領域では職場の仲間と共にパイオニアの一翼を担う。

大学時代は音響の研究室に所属し、音響工学、デジタル信号処理、心理音響などを学びながら自己の基礎を築く。世界中の人の心を豊かにする製品を世に出したいと考え、「より多くの人と、感動を」という企業理念を掲げるパイオニアに入社。

出る杭研修によって「出る杭」に目覚め、Shin Pioneer Projectメンバと共に夢を実現すべくイノベーションに挑戦し続ける日々。

 

●田中 一聡(タナカ カズアキ)

パイオニア株式会社
・Shin Pioneer Project 夢屋
・技術開発部 機能開発部

入社以来、カーナビ/オーディオ、自動運転の自己位置推定、voice agentのソフト研究/開発に従事。

特に自己位置推定においては、”世界に最高の感動を提供する”という夢を実現すべく、会社/部門の垣根を超える出る杭ぷりで世界初の技術を多く産み出す。
(社内外問わず企画作り、ハード設計、検査システム設計、生産工程改善、販売現場での一品対応などサプライチェーン全てを自フィールドとして活動)

現在は、voice agent開発を指示しつつ、TOC(制約理論)を利用した社内の制約解消活動、Shin Pioneer Projectにおける社会イノベーション活動へと、出る杭ぷりに磨きをかける日々。

 

●飯澤 高志(イイザワ タカシ)

パイオニア株式会社
・Shin Pioneer Project ワクワク屋
・技術開発部 先行開発部

世界初のものづくりが出来る環境を求めてパイオニアへ2007年に中途入社。
以来、車載用DVDメカ ・ 光ピックアップ の開発を経て、ついに世界初となる車載レーザーヘッドアップディスプレイの開発に携わる。

「仕事そのものの面白さ」と「それを求めるマインド」を一人でも多くの人に届けたいという思いとパイオニアへより大きな変革を起こす事を夢見てShin Pioneer Projectへ参画し「業務」を軸に活動。

出る杭Remixの名付け親として、技術者としてだけではなく講師としても精進の日々を送る。

 

●柴尾 徹練(シバオ テツル)

パイオニア株式会社
・Shin Pioneer Project 楽しみ屋
・技術開発部 機能開発部

2008年にパイオニアに中途入社したソフトウェア技術者。

面白そうだと思うことに飛び込んでいくところがあり、パイオニアでは十数年ぶりに行われた社内公募に応募し、当時はまだ世に出始めたばかりであったAndroidのアプリ開発プロジェクトの立ち上げに参画したこともある。

さらに面白そうなこと、やりたいことを追い求めていった結果、現在はTOC(制約理論)導入によるソフト開発部門の改革活動とShin Pioneer Projectの活動が主業務となり、ソフト開発者ながら開発業務はほぼ行っておらず、社内コンサルのような立場となっている。

愛亀家。

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「パイオニアの挑戦」
~「出る杭」たちのイノベーション ~
<第2回>

「パイオニアを復活させたい!」

◆世界の注目を浴び技術の現場に生まれたプロジェクト
◆メンバー全員が「出る杭研修」受講生
◆イノベーションにチャレンジ中
◆その活動を「出る杭研修」と共にご紹介!

開催日時:
2019/2/22(金) 15:00 ~ 17:15(受付14:30~)

会場:
貸し会議室「AP西新宿」

主催者:
ソスピック株式会社

受講料:
無料

日科技連でも出る杭研修を実施してます

「日科技連 本質が起こすイノベーション2.0セミナー」

「本質とは何か?」と問われて答えに詰まらない人は、まずいません。
つまり、ほとんどの人は、商品価値、商品、仕事、企業などの本質をわからないまま、日々ビジネスをしています(気づいていませんが)。
ですから、本質がわかる人は、ほとんどの人にはないダントツの仕事力を持つ「出る杭」となります。
本セミナーでは、本質を徹底的に考え抜かせることで、本質がわかる希少で有為な「出る杭」人材を育てます。

●本質を見極める力が身につきます。
●本質ベースの発想力が養われます。
●本質ベースの発想は常識破りなものになりますので、イノベーションに繋がります。
●徹頭徹尾、論理的に考え抜かせるので、論理的思考力も高まります。
●本質を見極める力は、AI 時代に生き残るための究極の武器ともなります。

日経×TECHで連載中

「出る杭、本質で世相を斬る」

古今東西、人々は「本質」から離れ偶有性という名の「本質ではない何か」に振り回され続けて生きている。

そんな世の常にあらがって、真性の「本質オタク」であるがゆえにコンサル業界の出る杭となった著者が、世の中を少しでも本質に近づけようと、偶有性まみれの世相を本質で斬りまくる!

(連載趣旨より)