研修(出る杭研修)

本質系イノベーション研修風景


本質の徹底追及という、常識破りの発想力養成プログラム

本質系イノベーション研修

< 通称:出る杭研修 >

 

狙い:
GAFAを超える稼ぐ力

今をときめく超高収益企業GAFA(グーグル、アマゾン、フェイスブック、アップル)。

彼らの稼ぐ力は、よく論じられているような、表層的な何かで実現できるような次元のものではありません。
もしもそうであるなら、とっくに数多の企業が追随できているはずです。

彼らは、本質的な何かで世界トップクラスの稼ぐ力を実現したと考えるしかありません。
そして、本質に迫らずして、本質的な何かを生むことはできません。
つまり、彼らは、本質に迫ることで世界トップクラスの稼ぐ力を実現したのです。

しかし、GAFAが本質に迫り切ったかと言えば、そうではない。
古代ギリシャの時代から、本質とは何かが問われ続けてきましたが、標準とされる答えはまだありません。
人類は、全体として、いまだに本質とは何かが分かっていないのです。
GAFAも例外ではないでしょう。

ならば、本質に迫り切れれば、彼らを超える稼ぐ力を実現できる。
迫り切れなくても、彼らと同等に迫れれば、彼らと同等の稼ぐ力を実現できる。

そう考えて開発したのが、この「本質系イノベーション研修」です。
そこでは、本質に迫り切ることを目標に、ビジネスに関連する多くの物事の本質を徹底的に追求します。

独自のアプローチで、頭の中を再構築します。
毎日10回ほど繰り返すハードな討議+プレゼンで、頭の中の再構築効果を高めます。

実は、GAFAの源流は、日本企業のソニーであると言っても過言ではありません。
アップルは、ソニーに憧れる創業者が導きました。
グーグル、アマゾン、フェイスブックは、アップルを追いかけてきた企業です。

かつてのソニーでは、こうした言葉が飛び交っていました。
「本質を見極め、本質に忠実であることが、ソニー流。世界のどこへ行ってもソニー流を貫きなさい」
その頃のソニーは、世界から神話と称される奇跡的な成長を遂げていたのです。
そして、本質に迫れる人を「出る杭」と呼び、強く求めていました。

講師は、ソニーでひときわ「出る杭」ぶりを発揮し、その後大手外資系コンサルティングファームの要職を歴任した弊社代表:横田宏信が務めます。

お楽しみください。

効果:
<ダントツの仕事力><イノベーション><モチベーション・アップ>

<ダントツの仕事力を獲得できます!>

● 古代ギリシャの時代から、本質とは何かが問われてきましたが、標準とされる答えはまだありません。
● しかし、本質とは何かが分からずに、仕事・商品価値・市場などの本質が分かることはありません。
● つまり、殆どの人(企業)は、仕事・商品価値・市場などの本質が分からないまま、日々ビジネスをしています(そうとは気づいていませんが)。
● ところが、本質とは何かが分かるようになった人(企業)は、重度の近眼がいきなり視力10.0になったかのように、本質に迫れるようになります。
● その分、本質に迫れない人(企業)にはあり得ない、ダントツの仕事力を獲得できます。

<イノベーションを起こせます!>

● イノベーションとは、常識破りの変革です。改善の大きなもの、ではありません。
● ですから、常識破りの発想ができなくては、イノベーションを起こせません。
● 本質とは何かが分かるようになった人(企業)は、本質が分からない殆どの人(企業)がはまりこんでいる常識を抜け出して、常識破りの発想ができるようになります。
● つまり、本質とは何かが分かるようになった人(企業)は、イノベーションを起こせるようになるのです。

<モチベーションをアップします!>

● 本質的に、仕事は楽しいもの。つらいものではありません。
● 本質とは何かが分かると、そのことが深く深く分かります。
● ですので、本質とは何かが分かるようになった人(企業)は、仕事を楽しむようになります。
● そして、仕事を楽しむ企業には、人が集まり、ますます繁栄します。
● 例えば、今のGAFAのようにです。

本質が起こすイノベーションは「イノベーション2.0」

<本質が起こすイノベーションに、技術革新は不要です!>

世の中では、イノベーションには技術革新が必要と考えられがちです。

しかし、本質が起こすイノベーションは、あくまでも本質ベースの常識破りの発想が起こすものです。
技術革新は必要ではありません。
その意味で、本質が起こすイノベーションは「イノベーション2.0」であると言えます。

例えば、20世紀を代表するヒット商品、ソニーのウォークマン。
オーディオ機器は録音・再生機能を持つのが常識の時代に、「オーディオの本質は、音を楽しませる道具。ならば、録音機能を削ってでも小型化してユビキタスに音を楽しめるようにすべき」という本質ベースの常識破りの発想が生みました。
そこに技術革新はありません。

<本質が起こすイノベーションは、領域を選びません!>

世の中では、イノベーションは、商品で起こすものと考えられがちです。

しかし、本質とは、あらゆる物事にあるものです。
ですから、本質が起こすイノベーションは、領域を選びません。
その意味でも「イノベーション2.0」なのです。

例えば、本質は、技術の領域でも技術革新というイノベーションを起こせます。
ビジネスモデル・業務・組織の領域でもイノベーションを起こせます。
もちろん、あらゆる業種・業界でイノベーションを起こせます。

<アイデア倒れに終わりません!>

世の中では、イノベーションは、イノベーティブなアイデアさえ出れば起こせるものと考えられがちです。

しかし、アイデアを具現化しなければ、イノベーションは起こせません。
具現化のためには、組織としての判断基準が必要ですが、それをつくるのは、至難の業。

多くの場合、良し悪しは主観の問題であり、主観的な基準は機能しません。
アイデアがイノベーティブであるほど、参考にできる事例などの客観的な判断材料は乏しくなります。
創業経営者の鶴の一声でもない限り、イノベーティブなアイデアは、消えていく。

対して、本質とは普遍的に正しいものですから、組織としての客観的な判断基準として機能します。
鶴の一声は、不要です。

本質ベースの発想というアイデアは、常識破りでも具現化できる。
この意味でも、本質が起こすイノベーションは「イノベーション2.0」なのです。

研修の内製化・外販も大歓迎(ライセンス料なし)

この研修の開発者である弊社代表:横田宏信は、最終的には「出る杭研修」を全人類に提供したいと願っています。
そのことが人類の発展に大きく寄与すると考えているからです。

そのため、「出る杭研修」を受講した企業による研修の内製化・外販を大歓迎しています。
ライセンス料は一切申し受けません。

その際には、下記のようなアプローチをおすすめします。

① 10人ほどのメンバーで「出る杭研修」のフル版を受講。
② そのメンバーで、本質ベースの「企業まるごと改革案」を検討。
自社/他社ビジネスでの本質の活かし方を考え抜く。
( 商品・ビジネスモデル・業務・組織の全領域が対象)
③ ①で学んだことに②の成果を組み込んだ研修を開発する。
④ ③で開発した研修を社内展開。
受講生の反応を見てブラッシュアップする。
⑤ ④を通して完成度が上がった研修を社外に販売する。

「出る杭研修」の内容は普遍的ですので、外販の場合、全人類が顧客となり得ます。
全人類が顧客となり得る普遍的なビジネスは、そうあるものではありません。
外販では、極めて大きな収益が期待できます。

<事例:パイオニア株式会社>

① 2014年~2018年、累計70人ほどが「出る杭研修」のフル版を受講。
② 2018年、その中の10数人のメンバーで、本質ベースの「企業まるごと改革案」を検討。
③ 2018年、「出る杭研修」を内製化した「出る杭Remix研修」を開発。
④ 2019年春までに、社内累計100人に展開。ブラッシュアップを重ねる。
⑤ 2019年春、外販開始。

パイオニア版も受講できます(2019年~)

パイオニア株式会社が実施する「出る杭Remix研修」も受講できます。

・「出る杭Remix研修」は、パイオニアが「出る杭研修」を内製化し、外販するものです。
・講師は、「出る杭研修」フル版を受講の上、2018年から本質ベースの「企業まるごと改革案」を1年以上検討してきたパイオニア社員です。
・パイオニアが独自に開発した本質ベースのアイデア出しメソッドである「Value Thinking」が組み込まれています。
・深刻な経営危機を経験したからこその発想満載。

日本科学技術連盟版も受講できます(2018年~)

一般財団法人 日本科学技術連盟が実施する「本質が起こすイノベーション2.0セミナー」も受講できます。

・「出る杭研修」フル版(5日)の内容全体を圧縮、2日でカバーできます。
・講師は、弊社代表:横田宏信です。

カリキュラム

導入実績

受講企業からのフィードバック(ごく一部)

受講者の声(ごく一部)

よくある質問

Q:どの階層(職位)が対象ですか?

A:内容が普遍的ですので、すべての階層(職位)が対象となります。
新入社員からCEOまで、眼を学生のようにキラキラさせて楽しんでいます。

Q:どの職種が対象ですか?

A:内容が普遍的ですので、すべての職種が対象となります。
直接部門・間接部門も問いません。

Q:どの業種に適していますか?

A:内容が普遍的ですので、すべての業種に適しています。
たまたま製造業からスタートした研修ですが、現在はあらゆる業種の方に受講していただいています。

Q:複数社合同型と一社単独型の、どちらがお勧めですか?

A:異なる業種、職種、階層(職位)の受講生からの刺激を重視する場合は、複数社合同型をお勧めします。
自社の個別の状況に応じた深掘りを重視する場合は、一社単独型をお勧めします。

Q:世の中に、「出る杭研修」(またはそれを内製化・外販した研修)と同様の研修はありますか?

A:いいえ、ありません。(2019.4.1現在。弊社調べ)

本質的な思考をうたう論理的思考(またはクリティカルシンキング)の研修はあります。
本質を重視する考え方やメソッドの研修もあります。
ですが、それらは本質そのものを追求する研修ではありません。

Q:「出る杭研修」と組み合わせると効果が高まる研修はありますか?

A:はい、あります。

本質は、すべての物事の基盤です。
本質を追求する「出る杭研修」と組み合わせることにより、すべての研修の効果が高まります。
中でも、下記のような研修では、それが顕著です。

●論理的思考(またはクリティカルシンキング)の研修

論理とは、前提が本質でなくても、論理規則と矛盾しなければ成立するものです。
従って、本質を外した論理的思考も成立し得ます。
ところが、論理的思考の研修は、本質を追求しませんので、本質を外した論理的思考を促進しかねません。

そこで、「出る杭研修」と組み合わせることにより、本質を突いた論理的思考を促進できるようになります。

●アイデア出しメソッドの研修

アイデア出しのメソッドは、いま流行りのデザインシンキングを含めてたくさんあります。
ところが、それらの研修は、本質を追求しませんので、本質を外したアイデア出しを促進しかねません。
それでは、前述したように、アイデア倒れに終わります。

そこで、「出る杭研修」と組み合わせることにより、本質を突いたアイデア出しを促進できるようになります。

Q:「出る杭研修」の実効性を示す分かりやすい指標はありますか?

A:はい、あります。

「出る杭研修」には、受講企業による内製化版があります。
例えば、パイオニア株式会社では、内製化版を既に社内100人に展開(2019年春現在)。

その内製化版の受講者にアンケートを実施したところ、驚愕の結果が得られました。
なんと、「受講者の約90%(93%)が受講後に行動を起こす」研修であることが明らかになったのです。

こんな研修、他にあるでしょうか?
少なくとも、意識変革の研修として世界最高峰である、と言えるのではないでしょうか?

Q:「出る杭研修」の受講者を最大限に活かす方策はには、どんなものがありますか?

A:実例でお答えします。

「出る杭研修」の受講者を集めて企業変革プロジェクトを立ち上げる企業が増えています。
プロジェクトでは、それまでなかったイノベーティブなアイデアが続々と生まれて、具現化しています。
結果として、膨大な研修効果が出ています。

研修の内製化・外販を実施する企業もあります。
「出る杭研修」の内容は普遍的ですので、外販の場合、全人類が顧客となり得ます。
外販では、極めて大きな収益が期待できます。

諸事項

講師

参考:
この研修では、例えばこんなことを考えます ①

参考:
この研修では、例えばこんなことを考えます ②

参考:
著名な「昔は非常識、今は常識」な本質ベースの発想例

参考:
日本能率協会 「Learning Design」 (2018年9月-10月号)でも特集されました

研修資料

即時、メールで資料をお送りします。

お問合せ

研修のご依頼、お問合せはこちらから。

全人類が読むであろう、普遍的な本

日科技連でも出る杭研修を実施してます

「日科技連 本質が起こすイノベーション2.0セミナー」

「本質とは何か?」と問われて答えに詰まらない人は、まずいません。
つまり、ほとんどの人は、商品価値、商品、仕事、企業などの本質をわからないまま、日々ビジネスをしています(気づいていませんが)。
ですから、本質がわかる人は、ほとんどの人にはないダントツの仕事力を持つ「出る杭」となります。
本セミナーでは、本質を徹底的に考え抜かせることで、本質がわかる希少で有為な「出る杭」人材を育てます。

●本質を見極める力が身につきます。
●本質ベースの発想力が養われます。
●本質ベースの発想は常識破りなものになりますので、イノベーションに繋がります。
●徹頭徹尾、論理的に考え抜かせるので、論理的思考力も高まります。
●本質を見極める力は、AI 時代に生き残るための究極の武器ともなります。