執筆

本質的な考察

 

本質の教育(研修)が広がっています

導入実績

【 出版 】

イノベーター「出る杭」の本質思考
―GAFAを超える発想法―


(クリックでAmazonサイトへ)

横田宏信 著
出る杭の杜 発行/サンクチュアリ出版 発売
2019年10月1日発売

【Amazon「経営科学」1位】

 

<おすすめポイント>

● かつてのソニー、今のGAFAの奇跡的な成功の本質が見える。
● イノベーションを起こす秘訣が分かる。
● すぐに使える常識破りの発想、仰天アイデア満載。

読者の声
(Amazon評価:『とことん楽しめ』さん)

★★★★★
ビジネスを単なる経済活動としてではなく、社会を形成する我々の精神の活動として独自の視点から描く。
戦略やビジネスモデルという表層的な事象を描く一般的なビジネス書に対し、一段高い所に位置する視座そのものが本質思考の成せる技と思わせる。
GAFAの解説も面白い。 彼らが小手先ではなく顧客をいかにして魅了しているかという考察は、業界と職種を問わずビジネスの現場のあらゆる場所で応用の効く内容だった。
著者はこの一冊の本を通して本来の仕事がいかに楽しく人間的な行いであるかを説く。
論理と情緒の絶妙なバランスの上に成り立つ良書だった。

<目次> クリックで表示

はじめに

第1章 時代は「出る杭」を求めている

・「出る杭」企業、ソニーとGAFA
・「出る杭」は全体最適を重んじる
・「出る杭」な創業者たち
・「出る杭」に会社の壁はない
・「出る杭」は「本質視力10.0」
・「出る杭」はイノベーションを起こす
・「出る杭」が起こすのは「イノベーション2.0」
・「出る杭」は「深く、広く、正しく」考える
・「出る杭」は世界を救う
・日本を救って、世界を救おう

第2章 「出る杭」は深く考える

・顧客にとって良ければすべて良し
・「お客様ごっこ」のB to B
・「顧客体験(CX)」では浅い
・「千年課金」のビジネスモデル
・商品を買わない時代
・市場とは「頭」である
・市場占有率とは「頭の占有率」である
・プラスの価値とマイナスの価値
・そもそもオレが商品だ
・商品づくりより人づくり
・金より理念

第3章 「出る杭」は広く考える

・みんなに見えている商品は狭い ①
・みんなに見えている商品は狭い ②
・日本企業は商品をますます狭くする
・ブランドは一つでいい
・従業員も商品である
・顧客も商品である
・記憶のプラットフォーム
・記憶のマジック
・準ダイレクトモデル
・「夢じゃ食えない」vs「夢じゃなきゃ食えない」

第4章 「出る杭」は正しく考える

・正しさを正しく知る
・論理的でも正しいとは限らない
・想像が論理を活かす
・バリュー・エンジニアリングを疑う
・コスパを疑う
・バリューチェーンを疑う
・マーケティングを疑う
・ミッション経営を疑う
・企業の売買は人身売買?
・無知の知を知る

第5章 だから「出る杭」はこう考える

・会社のために働かない
・「事あれ主義」で行く
・ルール無用 ①
・ルール無用 ②
・ルール無用 ③
・「ほうれんそう」をしない
・神を細部に宿らせない ①
・神を細部に宿らせない ②
・人生を浪費しない
・仕事を楽しめ

おわりに

<著者プロフィール> クリックで表示
應義塾大学経済学部卒業後、ソニー株式会社に勤務。
「出る杭」歓迎であった成長期のソニーの中でもひときわ「出る杭」ぶりを発揮。
自らの企画を勝手に推進、世界に先駆け、ソニーでも初のSCM革新を成功させた。

ソニー退職後は、大手グローバルコンサルティングファームの要職を歴任。
米PwCではシニアディレクター、仏CGE&Yではコンサルの頂点、ヴァイスプレジデントに就任。

2004年にソスピック株式会社を設立、本質に忠実なコンサル活動を推進。

イノベーションを起こす、常識破りの発想力養成プログラム「本質系イノベーション研修」
(通称:出る杭研修)が企業・学術機関・行政機関などから注目を浴びている。

・あなたは「本質とは何か」を答えられますか?
・客観的に決まる本質です。主観的な本質ではダメです。

出る杭を育てる時代

(クリックでAmazonサイトへ)

横田宏信 著
出る杭の杜 刊
2016年8月1日発売

東洋経済・最新ビジネス書 売れ筋200冊

<おすすめポイント>

● 哲学的に「深く」「広く」「正しく」考え抜かせることで人気の「出る杭研修」に準拠。
● 日経系メディアで連載され、サイト月間総合1位を獲得するなど話題となった内容。
● 3人の「出る杭研修」受講者も執筆。

読者の声
(Amazon評価:『守なう』さん)

★★★★★
本書は「本質」へのアプローチ・思考方法を紹介しています。
一回読んだら終わりではなく、何度も読み返して、血肉化していく内容です。
すぐ使えるけど陳腐化しやすい知識よりは、考え方の変革を求める方にお薦めできる書籍です。

<目次> クリックで表示
はじめに

第1章 「出る杭」を育てる時代

●「出る杭」はイノベーターである
・「出る杭」は火星人?
・全体最適を重んじる「出る杭」
・「出る杭」=「T字型人間」
・「出る杭」はイノベーター
・偉大な創業者は、みな「出る杭」

●かつてなく「出る杭」が求められている
・世界のイノベーションは減っている
・日本人は、空気なんか読んでる場合じゃない
・ビジネスマンの1%を「出る杭」に

第2章 「出る杭」は、こう育てる

●「出る杭研修」とは
・カントの「知、情、意」で見る「出る杭」の人物像
・知識や考え方を一旦「ゴミ」にして「再構築」
・「出る杭研修」の構成

●「深く」考える
・「本質」とは何か
・「商品価値」は、本当に商品にあるのか
・我々は無知である
・「価値」とは何か
・売った後でも「商品価値」は高められる
・ソクラテスの「無知の知」

●「広く」考える
・「情報」とは何か
・「知識」とは何か
・「客観」とは何か
・「知」「情」「意」の関係
・「価値観」とは何か

●「正しく」考える
・「正しさ」とは何か
・「論理」とは何か
・本質は、「正しく」考えることの大前提
・経営学は、使えない
・ポーター教授の誤り
・「普通」ではダメなのだ
・「経営者は夢を語るべき」は、論理的に正しい

●まとめ
・「全体最適」とは何か
・やはり、ビジネスとは社会貢献なのだ
・「独立自尊」を考える
・仕事を楽しめ!

第3章 「出る杭」に育った者たちの声

●自分もダメにする「普通」という病
・研修にどっぷり浸かる
・禅問答のようなテーマに疲労困憊
・どこが変わった?
・生産性が上がり、直感力も高まる
・真の効能はジワジワと
・自分の未来に向けて
・生き方も変わる

●出る杭研修が私にもたらした意識・行動・成果の変革
・視界がクリアになっていく
・地中の杭
・仕事とは何か
・内輪の論理に浸食されるな
・全体最適の中の個人
・仕事を楽しむ幸せ
・出る杭研修とは何だったのか
・本質の追求は楽しい

●勝ちを生む価値
・出る杭研修で得たもの
・バランス型からの脱却
・正しく知る事の徹底
・革新的な価値創出へのアプローチ
・このままではダメだ
・勝ちを生む価値を創造する

第4章 ソニーよ、「出る杭」精神を取り戻せ

●顧客視点を最重視せよ
・企業は投資家のものではない
・投資家のためにも顧客重視なのだ
・分社化で競争力は高まらない

●流行りものの経営手法に依存するな
・無思考になるな
・真の自立を考えろ

●「出る杭」を求めよ
・「出る杭」こそが組織のエンジン

●夢を追え
・世界をワクワクさせろ
・ミッション(使命)じゃない
・数字を追うな
・やっぱり「普通」ではダメなのだ

おわりに

<著者プロフィール> クリックで表示
應義塾大学経済学部卒業後、ソニー株式会社に勤務。
「出る杭」歓迎であった成長期のソニーの中でもひときわ「出る杭」ぶりを発揮。
自らの企画を勝手に推進、世界に先駆け、ソニーでも初のSCM革新を成功させた。

ソニー退職後は、大手グローバルコンサルティングファームの要職を歴任。
米PwCではシニアディレクター、仏CGE&Yではコンサルの頂点、ヴァイスプレジデントに就任。

2004年にソスピック株式会社を設立、本質に忠実なコンサル活動を推進。

イノベーションを起こす、常識破りの発想力養成プログラム「本質系イノベーション研修」
(通称:出る杭研修)が企業・学術機関・行政機関などから注目を浴びている。

「出る杭研修」は、教育のイノベーション

・「出る杭」とは、希少な「本質に迫れる人材」のことです。

ソニーをダメにした「普通」という病

(クリックでAmazonサイトへ)

横田宏信 著
出る杭の杜 刊
2016年2月4日発売(2008年初版)

【Amazon Kindle総合1位】
ベストセラー

※ 主要書店/サイトでビジネス書1位

<おすすめポイント>

● ソニーの復活に繋がったアイデア満載。
● 原点(=本質)回帰として、消費者再重視、ロボット再参入、有機EL再採用などを提言。
● 当時は日本全体が礼賛していた日産のゴーン元会長にも、ダメ出し。

読者の声
(Amazon評価:『ララバイ「イッツ ア ソニー』さん)

★★★★★
あらゆる企業がその方向性や活動の指標にしたソニーの普通への改悪をたどる
というのは言いすぎか
大きくなった会社には守るべきものも増え
中小企業時のような小回りの効きもなくなり
社員のまとまりも
目指し抜き去る上の企業へのコンチクショウ魂も無くなる
そんな自社の肥大化に伴う
初心を忘れてないのに昔のように動けないジレンマに苦しむ企業のノンフィクション
しかし
こうやってだめになりました
あーあ
と悲観的に終わるわけではない
そこは読んでからのなんとやら
ダメになる前の魅力の全て
はまってしまった落とし穴から学ぶ対抗策
各企業・社員のいい教科書・反面教科書としても必読の一冊
読んだ誰もがおそらく死ぬまでもち続ける一冊
ブックオフに並ぶことは無いので
待つのは無駄です
新品を今どうぞ

<目次> クリックで表示
まえがき

第1章: 日本企業型「普通病」に蝕まれたソニー

【個人編】
●「会社のため」という本末転倒
●自分の人生も、他人の人生も浪費してしまう台詞
●やるべき事より、やりたい事

【組織編】
●自己満足の価値創造

【経営者編】
●放置される「出ない杭」

第2章: 国際企業型「普通病」に蝕まれたソニー

【個人編】
●米国かぶれのエリートたち

【組織編】
●いい加減な序列
●金が欲しいか、そらやるぞ

【経営者編】
●真の経営者はパートタイマー
●「偉そう」過ぎる経理屋
●「顔が見えない」CSR(企業の社会的責任)
●「夢」よりも「金」へのコミットメント

第3章: 大企業型「普通病」に蝕まれたソニー

【個人編】
●奇人変人の居場所をなくす生意気な優等生

【組織編】
●消えた内部統制の鍵「お局さん」

【経営者編】
●二番煎じという戦略
●とりとめのない多角化
●「所有」という誘惑の罠
●譜面を欲しがる経営者
●コンサルタントのような経営者
●ロイヤルファミリーのような経営者

第4章: 世間を蝕む「普通病」

【個人編】
●職業が書けない職業欄
●ホワイトカラーを正せないブルーカラー

【組織編】
●耳障りな顧客主義

【経営者編】
●不快の極み、コールセンター
●なぜか電車に乗りたがる経営者
●いつ終わったのか誰も知らない経費節減キャンペーン
●使える数字、役立たずの数字
●新入社員に頼る経営トップ

第5章: それでも残る「普通」じゃないソニースピリット

【個人編】
●親は無理だが上司は選べる

【組織編】
●それでも学歴なんて関係ない

【経営者編】
●採算度外視の摩訶不思議な卵
●何だかんだ言っても、普通じゃない経営者たち

あとがき

<著者プロフィール> クリックで表示
應義塾大学経済学部卒業後、ソニー株式会社に勤務。
「出る杭」歓迎であった成長期のソニーの中でもひときわ「出る杭」ぶりを発揮。
自らの企画を勝手に推進、世界に先駆け、ソニーでも初のSCM革新を成功させた。

ソニー退職後は、大手グローバルコンサルティングファームの要職を歴任。
米PwCではシニアディレクター、仏CGE&Yではコンサルの頂点、ヴァイスプレジデントに就任。

2004年にソスピック株式会社を設立、本質に忠実なコンサル活動を推進。

イノベーションを起こす、常識破りの発想力養成プログラム「本質系イノベーション研修」
(通称:出る杭研修)が企業・学術機関・行政機関などから注目を浴びている。

世界から神話と呼ばれた成長期のソニーにあったもの

・本質に迫れると「部分最適」より「全体最適」を重んじます。
・自部門や会社という「部分」ではなく、社会という「全体」にとっての価値を生みます。

【 経済紙 】

「出る杭」を育てる時代
(日経ものづくり:2015年2月号~6月号)

「『出る杭』を育てる時代」は、 日経ものづくり2015年2月号
「ソニーをダメにした『普通』と
いう病」の著者、横田宏信氏の
人材育成論です。
新たな事業や製品を生み出し、
事業を牽引する「出る杭」とは
どのような人材か、どうすれば
出る杭は育つのかについて
横田氏がその思いを語ります。

(記事中の紹介文より)

「出る杭」が拓く顧客視点のものづくり
(日経ものづくり:2016年2月号~6月号)

「『出る杭』が拓く顧客視点の日経ものづくり2016年2月号
ものづくり」では、「ソニーを
ダメにした『普通』という病」
の著者、横田宏信氏が、
古巣ソニーの中期経営方針を
題材に、顧客重視のものづくり
とは何か、どういうスタンスで
ものづくりに取り組むべきかを
説きます。

(記事中の紹介文より)

【 Web 】

出る杭、本質で世相を斬る ~出る杭コンサルの眼Ⅱ~
(日経×TECH:2018年4月~)

古今東西、人々は「本質」から離れ偶有性という名の
「本質ではない何か」に振り回され続けて生きている。

そんな世の常にあらがって、真性の「本質オタク」
であるがゆえにコンサル業界の出る杭となった著者が、
世の中を少しでも本質に近づけようと、
偶有性まみれの世相を本質で斬りまくる!

(コラムの連載主旨より)

aibo登場!ソニーは「普通」という病を克服したか?
(日経×TECH:2018年1月)

ソニーが12年振りに「aibo」を出し、
ロボット事業に再参入した。
aiboは、同社が「本質」へ回帰した
ことを意味するのか。
元ソニーの「出る杭」社員にして、
著書「ソニーをダメにした『普通』という病」
で同社へ痛烈なダメ出しをした筆者が考察する。

(記事中より)

御社の「商品価値」はなぜちっともお客に響かないのか
(ダイヤモンドオンライン:2017年3月14日)

ビジネスパーソンは、日々、
商品価値を顧客に提供する
ことによってお金を稼いで
いる。
このことに異論のある者は、
いないだろう。
なのに、改めて「商品価値
は(物理的に)どこにあるか?」
と問われれば、ほとんどの者は
答えに詰まることになる。

(記事中より)

出る杭コンサルの眼
(日経×TECH:2015年5月~2016年5月)

かつてソニーが、新聞に「出るクイ日経テクノロジーオンライン:出る杭コンサルの眼
を求む」という求人広告を出した
のはつとに知られています。
筆者は、そのソニーで周囲の反発
にもめげずにSCM改革などを主導
した横田宏信氏。
自ら「出る杭」を自負する同氏は、
現在「出る杭」人材の育成などを
手掛けています。
そんな同氏が、古巣のソニーや今の
経済、世の中を、出る杭ならでは
独自の「眼」で斬ります。
(コラムの連載主旨より)

☆☆☆ アクセスランキング ☆☆☆
総合1位: 12回  ジャンル別1位: 15回
☆☆☆☆☆☆(全20話)☆☆☆☆☆☆

サイトマスターも繰り返し注目!(2015、2016年)
『 新連載開始で「ソニー祭り」の様相 』
『 設計・製造現場に広がる懸念とは 』
『 当事者が執筆する企業の内幕 』
『 まだまだ読まれてます”もうかる設計” 』
『 変えるべきこと、変えるべきでないこと 』

本質の研修を週末体験できます

本質系イノベーション研修(個人向け)

本質の徹底追及という、常識破りの発想力養成プログラム

本質系イノベーション研修
週末オンラインクラス

< 4時間で10,000円(税別)>

通常の法人向け(4時間44,000円)より 75もお得!

・ソクラテス、アインシュタインを超えよう!

こちらも注目

人材開発

本質の徹底追及という、常識破りの発想力養成プログラム

本質系イノベーション研修

< 通称:出る杭研修 >

※ オンラインでも実施できます

本質系イノベーション研修風景

コンサルティング

徹底的な本質思考でイノベーションを実現

本質系イノベーション・コンサルティング

< 狙い: GAFAを超える >

※ オンラインでも実施できます

講演

15年のロングヒット講演

「出る杭を育てる時代」

< 講演一発で意識改革 >

※ オンラインでも実施できます

Amazon Kindle総合1位ベストセラー

ソニーの復活に繋がった提言満載
『ソニーをダメにした「普通」という病』

その著者、弊社代表・横田が講師を務めます

日科技連でも出る杭研修を実施してます

「日科技連 本質が起こすイノベーション2.0セミナー」

「本質とは何か?」と問われて答えに詰まらない人は、まずいません。
つまり、ほとんどの人は、商品価値、商品、仕事、企業などの本質をわからないまま、日々ビジネスをしています(気づいていませんが)。
ですから、本質がわかる人は、ほとんどの人にはないダントツの仕事力を持つ「出る杭」となります。
本セミナーでは、本質を徹底的に考え抜かせることで、本質がわかる希少で有為な「出る杭」人材を育てます。

●本質を見極める力が身につきます。
●本質ベースの発想力が養われます。
●本質ベースの発想は常識破りなものになりますので、イノベーションに繋がります。
●徹頭徹尾、論理的に考え抜かせるので、論理的思考力も高まります。
●本質を見極める力は、AI 時代に生き残るための究極の武器ともなります。